このところSCARBEEというメーカーの製品に惚れている。
『MARK I』『A-200』『CLAVINET/PIANET』『JAY-BASS』『MM-BASS』『PRE-BASS』『FUNK GUITARIST』と、なんと全製品を所有していることになる。
僕がSCARBEE製品のどこに惚れているかというと、それは「音の香り」
最初に出会ったのはMARK Iだった。
良いFender Rhodes音源を探しているときに出会い、その色彩と香りに魅了されてすぐに購入してしまった。
その他の製品も全て音の香りが抜群に良い。
楽器にとって一番大切なものは何か、ということを本当によく解っているんだろうと思う。
何千音搭載とか音源方式が何かとか、そういう事は僕にはあまり関係ない。
生楽器か機械か、ハードかソフトか、といったことも別にどうでもいい。
音が出るものなら何でもいい。
何よりも大切なのは、その音色を聴いた時に現れる「脳内の変化」
脳内の色彩感や脳内に拡がる光景、それらを感じるための音の香り。
そういうものが感じられるかどうか。
一番大切にしているのはそこ。
これからもSCARBEEには期待してしまうな~




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